磐梯山ジオパーク > H.猪苗代中央エリア



磐梯山南麓にある神社・城跡などの歴史遺産と1888年噴火の爪痕

この山麓にある「見祢の大石」は、1888(明治21)年の噴火の際、火口付近にあった安山岩の巨塊が火山性泥流にのって運ばれたもので、国指定天然記念物となっています。

磐椅神社は、和銅年間に創建されたとも伝えられる古社で、「延喜式神名帳」に記されたいわゆる「式内社」としても知られており、会津地方を代表する格式ある神社です。また、会津初代藩主保科正之公没後1675(延宝3)年に創建された土津神社には、保科正之が祭られています。神社、奥の院(保科正之公の墳墓)ともに会津藩主松平家墓所として国指定史跡となっています。ここの石碑、墓石は磐梯山の安山岩が使われています。

磐梯火山の火山噴出物の末端部の高まりに築かれた平山城である猪苗代城は、中世にこの地を支配した猪苗代氏の代々の居城で亀ヶ城とも呼ばれています。幕末まで会津藩の東の要として残されましたが、戊辰戦争によって建物などは焼失してしまいました。現在はお城山公園と呼ばれ町民の憩いの場になっています。

交通 自動車で磐越自動車道猪苗代磐梯高原ICから約4km、10分



 




ジオパークの魅力
地域での活動
ジオパークを楽しむコツ
磐梯山ブログ
アクセス

ロゴコンセプト
ニュース
磐梯山ジオパーク協議会
お問い合わせフォーム

〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村桧原字剣ヶ峯1093-732
磐梯山ジオパーク協議会 
TEL 0241-32-3180 FAX 0241-32-2927