磐梯山ジオパーク特別講演(第3回)が開催
2018.02.07
2/5(月)
ピンポイントで
穏やかな天気の中
(北陸は豪雪で大変のようです)
猪苗代町の「学びいな」を
会場に
今年度最後の
「第3回磐梯山ジオパーク特別講演」
が開催されました。

講師には
文化庁文化財部記念物課文部科学技官
(漢字ばっかりですねー)

 柴田 伊廣氏
(前 室戸ジオパークのほうが記憶にありますが)


下仁田ジオパーク 下仁田町教育委員会教育課下仁田ジオパーク推進係
(さらに文字が多いですねー)

 関谷 友彦氏
(群馬県から埼玉県、栃木県をこえて来ていただきました)

のお二人をお迎えしました。

柴田氏には、
「ジオパークにおけるジオサイトのと関連する記念物の保存活用」
の論題で

日本ジオパークのかかえる
「ジオサイト」のガラパゴス化
(内部で独自の発展をとげてきた状況)
の指摘や今後の目指す点など
解り易く楽しくお話しいただきました。

関谷氏には
「下仁田ジオパーク条件付き再認定からの再認定までの歩み」
の論題で

再認定審査で
条件付き認定(2年間)を受けてから
2年後、
再認定審査で
認定をうけるまでの状況など
わかりやすい解説で話していただきました。

柴田氏の話の中で
条件付き認定を受けてから
2年後、
さらに取り消しになった事例
(日本ジオパーク史上初で衝撃をうけました...)
の解説があったので
たいへん参考になりました。

お二人とも
まだ若い(笑)パワーを
溢れさせていて
とても力を
分けていただいた
感じでした。



そろい踏みだと なかなか圧巻です





開演をしずかにまつ2人  湧きあげてくるものがあるようです





会場も静かに しかし熱く 待っています





どうですか  おもしろいですよねー





熱心に吶々と かたりかけてくれます


 



PKT(ペチャクチャタイム)  熱心に語り合います





うん その情報は 貴重ですねー





質問にこたえる 柴田氏  まだまだ話すことは ありますよー


今回の特別講演は

磐梯山ジオパークのかかえる

問題に直結していて

とても参考になりました。

話の中で

ネットワークの重要さが

再認識できたのも

今後につながる点でした。

日本ジオパークネットワーク

盛り上げていきましょう。
2018.02.07 13:25 | 固定リンク | 未分類

- CafeNote -