磐梯山ジオパーク特別講演(第1回)が開催されました
2016.02.24
2月23日(火)会場を猪苗代町体験交流館「学びいな」に於いて、平成27年度磐梯山ジオパーク特別講演(第1回)が開催されました。

第1回目の講演は、地元の専門家(民俗学)として、元福島県立博物館学芸員、佐々木 長生(たけお)氏を招聘しました。
演題は「磐梯山麓の暮らしと民俗」でした。

佐々木氏は、磐梯山のお膝元で40年以上学芸員をつとめ、特に農具関係のスペシャリストです。
国指定重要有形民俗文化財の指定を受けた用具も発見しました。(現在、野口英世記念館の隣り、会津民俗館に保存されています)

当日は、参加者47名の盛況でした。
磐梯山ジオパーク協議会関係者と大人のジオパーク教室参加者、磐梯山ジオパークジオガイドの皆さんが集まり、急きょ会場を広げての開催となりました。

佐々木氏の熱演に参加者は、みな引き込まれ、有意義な講演で第1回目を終えることができました。


ベテランの風格漂う佐々木「チョウセイ」氏(本名「たけお」より通ってます)



会場いっぱいの参加者で熱気あふれています。



磐梯山周辺の民俗に関する資料。27Pに亘る「抜粋」(!)です。



最後まで熱演でした。



休憩時間に磐梯山ジオチョコのヴァ―ジョンアップ試作品を味見しました。
2016.02.24 15:35 | 固定リンク | ブログ
裏磐梯雪まつりに出店しました
2016.02.23
2016年2月20日(土)21(日)の2日間、第8回裏磐梯雪まつり「雪の中のちびっこ体験広場」に磐梯山ジオパークも出店しました。

今回の企画は「“超リアル”ジオチョコ・ジオラマつくり」です。
「超リアル」とはジオラマの型を実際の磐梯山の10万分の1の立体模型から起しているからです。
さらに今回、ジオチョコの型を作製しました。やわらかい食品用シリコンで造り、型抜きも抜群です。

2日間で、74名様に体験していただきました。とても喜んでいただけたようで嬉しい限りです。

隣のブースには、裏磐梯ビジターセンターのリサイクルキャンドルでつくるエコな「キャンドルつくり」、裏磐梯エコツーリズム協会の「守り狐絵付け体験」(守り狐の紙芝居つき)も開設され親子連れで、賑わっていました。


チョコつくり一所懸命です! 奥でジオラマつくり実施中。



等高線付きで、リアルな10万分の1の磐梯山が再現されています。



天然の冷蔵庫! 雪の中で冷やします。



完成です!



おなじみのジオラマで磐梯山を確認します。



裏磐梯ビジターセンターの「キャンドルつくり」



裏磐梯エコツーリズム協会の「守り狐絵付け体験」裏磐梯の伝説、守り狐のお話の紙芝居。



外ではアイスクリームつくり体験ができました。みなさん雪の中でぐるぐるかき混ぜているところです。
2016.02.23 11:08 | 固定リンク | ブログ
道の駅ばんだいから慧日寺まで行きました
2016.02.05
このところ小雪が舞っている日が続いていましたが、雪の合間に出かけることができました。

道の駅ばんだいで用事を済ませて館内を眺めるといろいろ見落としていたところも見つけ嬉しくなりました。
晴れ間が出ている時にと冬籠り中の慧日寺に寄ってみました。雪は積もっていますが日差しを浴びて、もう春を待ち構えているようでした。


雪の中でも歓迎しています。



ジオアートと磐梯山ジオパーク説明パネルがあるエントランス



磐梯町のゆるキャラ「ロボばんじぃ」もジオアートとともにお出迎え。



日本名水百選「磐梯西山麓湧水群」の水を詰めた「ばんだい薬師の水」自販機でも販売中。



自販機の下には、大河ドラマ「八重の桜」(綾瀬はるかだよ~)のマスコット「八重たん」元気です!



となりは災害救済ベンダーの自販機。なんと「ふくしま弁」仕様だぞい。



この場所に磐梯山ジオパークの案内板があります。再認定審査の時は見て頂きました。



残念ながら磐梯山頂は雲の中。



雪囲いの慧日寺(えにちじ)中門と金堂。



金堂もこんもり雪の中



水はやわらかく流れています。春に向かっていますね。



慧日寺から下って行く道沿いが景観復元整備されていく計画が進行しています。完成が待ち遠しいです。
2016.02.05 15:40 | 固定リンク | ブログ

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