D-23 銅沼 [あかぬま]



明治21年の爆裂火口壁のすぐ北側にある沼。強酸性の沼で、金属イオンが多量に溶けている。湖底に水酸化鉄を含んだ赤い泥が溜まっているため赤茶けて見える。