D-24 爆裂火口壁 [ばくれつかこうへき]



明治21年の水蒸気爆発で小磐梯山が崩壊した際に生じた爆裂火口。火口壁(カルデラ壁)には火山噴出物からなる地層が露出し、磐梯山の形成過程を読み取ることができる。