H-50 大鹿桜 [おおしかざくら]



天暦年中(947~957年)勅使参拝のときに京都から持ってきて植えたとされる。現在はその子孫。葉緑の鋸葉の先は芒状にとがっており花は葉と同時に開く。花の中から葉が出ているように見え珍しい。花の色は白からしだいに鹿の毛の色に変化することからこの名が付いた。会津五桜の一つ。