H-51 土津神社 [はにつじんじゃ]



会津初代藩主保科正之は自ら猪苗代の地を訪れ、古社・磐椅神社の末社として祀るよう遺言され、没後延宝3年(1675年)に創建された。以後、歴代の藩主が祭られている。神社、奥の院(保科正之公の墳墓 普段は鍵が掛って入れない。)ともに会津藩主松平家墓所として国指定史跡となっている。ここの石碑、墓石は磐梯山の安山岩が使われている。