I-63 十六橋 [じゅうろっきょう]



天明6年(1786)に材木石(柱状礫石)を用いて、23断の石橋に因んで命名された橋。明治13年(1880)、安積疎水の取水のため、猪苗代湖面の水位を調節する目的で建設された。現在の十六橋は大正3年に猪苗代水力電気株式会社が発電所の水利調節のため改築されたもの。近くに安積疎水事業に功績のあったファン・ドールンの像がある。